2006年12月09日 (土) | 編集 |
「倚松庵」

地図⇒http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.42.45.029&lon=135.16.15.257&p=%C5%EC%C6%E7%B6%E8%BD%BB%B5%C8%C5%EC%C4%AE1&gov=28101.18.1.6.13
アクセス⇒阪神「魚崎」下車、徒歩5分
JR「住吉」下車、徒歩10分
住所⇒兵庫県東灘区住吉東町1丁目6−50
===============================
神戸市東灘区HP(倚松庵)より↓
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/81/town/gm_06.html
==============================
阪神電車「魚崎」駅の線路沿いを通って北へ向かいます

解りにくいですが・・・右上に阪神電車の線路があります。

途中、道しるべが。
『是より南、魚崎村」と刻まれています。
昔この付近は魚崎村と呼ばれてたのかな??
横には明治14年3月と書かれており、すごく古いことが解ります。
もう少し歩くと・・・見えてきます。
古い家?じゃなく趣のある家なので、すぐ解ると思います。
−倚松庵−


空気の入れ換えかな??窓が開いていました。

横から撮った写真です。
(門扉)
(表札)
表札に谷崎邸ではなく、旧谷崎邸と書かれてあるのが面白い。
(碑)
文豪谷崎潤一郎は、天界の恋を遂げた松子とこの「倚松庵」に住んだ。
その妹ふたりも寄寓する。
戦争の暗雲をよそに、舟場の旧家の三姉妹は、
その典雅さを失わない。
作家の目は光。
かくて、名作「細雪」は、人も家もほぼ事実のまま、ここを舞台に誕生した。
・・・とあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
中には入れないのかな??
なんて思ってたけど、入れるみたいです。

土日のみですが無料で入れます。
私が行ったときは平日で・・・惜しいことをしました。
興味ある方はぜひ土日の午前10時から午後4時までに行ってください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
オススメ度☆☆★★★
中へ入れてたら・・・五つ星だったかもです。
外観だけでも充分楽しめましたが。

地図⇒http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.42.45.029&lon=135.16.15.257&p=%C5%EC%C6%E7%B6%E8%BD%BB%B5%C8%C5%EC%C4%AE1&gov=28101.18.1.6.13
アクセス⇒阪神「魚崎」下車、徒歩5分
JR「住吉」下車、徒歩10分
住所⇒兵庫県東灘区住吉東町1丁目6−50
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神戸市東灘区HP(倚松庵)より↓
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/81/town/gm_06.html
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阪神電車「魚崎」駅の線路沿いを通って北へ向かいます


解りにくいですが・・・右上に阪神電車の線路があります。

途中、道しるべが。
『是より南、魚崎村」と刻まれています。
昔この付近は魚崎村と呼ばれてたのかな??
横には明治14年3月と書かれており、すごく古いことが解ります。
もう少し歩くと・・・見えてきます。
古い家?じゃなく趣のある家なので、すぐ解ると思います。
−倚松庵−


空気の入れ換えかな??窓が開いていました。

横から撮った写真です。
(門扉)

(表札)

表札に谷崎邸ではなく、旧谷崎邸と書かれてあるのが面白い。
(碑)

文豪谷崎潤一郎は、天界の恋を遂げた松子とこの「倚松庵」に住んだ。
その妹ふたりも寄寓する。
戦争の暗雲をよそに、舟場の旧家の三姉妹は、
その典雅さを失わない。
作家の目は光。
かくて、名作「細雪」は、人も家もほぼ事実のまま、ここを舞台に誕生した。
・・・とあります。
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中には入れないのかな??
なんて思ってたけど、入れるみたいです。

土日のみですが無料で入れます。
私が行ったときは平日で・・・惜しいことをしました。
興味ある方はぜひ土日の午前10時から午後4時までに行ってください。
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オススメ度☆☆★★★
中へ入れてたら・・・五つ星だったかもです。
外観だけでも充分楽しめましたが。
この記事へのコメント
まだ、三木しか行ったことはありませんが、
素晴らしい所ですよね!大好きです。
また、おじいさんのブログも拝見しに行きます。
素晴らしい写真を楽しみにしてます。
素晴らしい所ですよね!大好きです。
また、おじいさんのブログも拝見しに行きます。
素晴らしい写真を楽しみにしてます。
こんばんわ、
中々良いブログですね。
これからもチョクチョク覗きに来ますので
よろしくお願いします。
殆んど知らないところばかりです。
働いていた頃は三木、小野、加西方面にも
よく行っていたんですがね。。。
中々良いブログですね。
これからもチョクチョク覗きに来ますので
よろしくお願いします。
殆んど知らないところばかりです。
働いていた頃は三木、小野、加西方面にも
よく行っていたんですがね。。。
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思うに、手塚治虫の生きてきた時代には「自然」があり、その自然が育まれた想像力を駆使して漫画作品を創作した。そして昨今の時代において、自然もしくは想像力を育む基になるものが失われてきている事を憂いた。それが手塚治虫であったのではないかと本書を読んで思った
2007/10/13(土) 07:09:30 | あやかのブログ
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