2007年04月29日 (日) | 編集 |
「如意寺」

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地図⇒http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F41%2F45.402&lon=135%2F1%2F17.142&layer=0&sc=4&mode=map&size=s&pointer=on&p=%C8%A7%C3%AB%C4%AE%C3%AB%B8%FD&CE.x=322&CE.y=241
アクセス⇒神戸市営地下鉄「西神南」下車、徒歩15−20分
住所⇒兵庫県神戸市西区櫨谷町谷口259
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(山門)


山門両脇には鎌倉時代のものとされる仁王像が祀られています。
でも、残念ながら破損しています。
ココから100mくらい歩けば如意寺が見えてきます。
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−如意寺由緒−
この寺は、大化1年(645)法道仙人が開いたと云われ、
本尊は櫨の木で彫られた地蔵菩薩像であります。
正暦年間(990-94)に願西上人(安養尼)が復旧しました。
鎌倉から室町時代には最盛期を迎え、
広大な寺域には24坊もあったと云います。
堂塔配置は伊川の太山寺と同じで、
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太山寺までの道⇒http://sisekiwomegutte.blog76.fc2.com/blog-entry-201.html
太山寺1⇒http://sisekiwomegutte.blog76.fc2.com/blog-entry-202.html
太山寺2⇒http://sisekiwomegutte.blog76.fc2.com/blog-entry-203.html
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今は礎石のみ残す本堂を中心に西に阿弥陀堂、東に三重塔、南に文殊堂と
建物を配置する方法は、天台宗独自のものといわれています。
−説明板、神戸文書館より−
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残念ながらこのお寺には本堂はありませんが、境内には国指定重要文化財である
「常行堂」、「三重塔」、「文殊堂」があります。
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「常行堂(阿弥陀堂)」



常行堂は、常行三昧という天台宗の重要な修行のためのお堂で、
阿弥陀如来(市指定有形文化財(常行堂と同じ時代のものです))を本尊としています。
応永13年(1406)、寛文12年(1672)に大きく改修されましたが、
院政末期(12世紀末〜13世紀初め)に建てられた市内最古の建造物です。
(手水舎)

常行堂の前にあります。
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「三重塔」


元和5年(1619)の修理の際に発見された龍車(塔上部の相輪の部材)の
刻銘によって至徳2年(1385)に建てられたことが分かります。
軒の出が深く美しい純和様の建造物で三層各階には、
それぞれ大日、釈迦、多宝如来を安置して法華経と密教思想の融合を表しています。
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「文殊堂」


文殊堂は、懸造様(かけつくりよう)の高床を持つ建造物です。
建立年代は、様式手法からみて応永13年(1406)の罹災後と考えられ、
巻斗の「癸酉(みずののとり)」という墨書銘が示す1453年であるとする
意見もあります。
他の諸堂と同じく江戸時代に修理が加えられていますが、
聖僧文殊を安置する内部の厨子とともに時代の特徴を良く示している建物です。
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(宝篋印塔)

室町時代のものであります。
(石燈籠)

銘は確認できずです。
この石燈籠が置かれてるあたりにかつて本堂がありました。
−如意寺の花−


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これらの建物のつづきにお寺らしきモノがあるんですが・・・





この敷地も如意寺・・・とは思うんですが、詳細は解らないです。
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オススメ度☆★★★★
拝観料は無料ですが・・・・、
入口には看板が建てられてて「禁制」というところには、
ピクニック、ハイキング、飲食等、遊び目的の入山は固く禁じます。
と書かれています・・・が、なのに・・・・お寺近くの道は・・・

ハイキングコースとなってるので、ハイキング途中に寄るでしょ・・・とか思ったりもして。
こんなに立派なお寺ならなおさら。
まぁ境内でお弁当を広げるな!ことなんでしょうけど。
ちょっと二の足踏んでしまいましたが、すごく見応えのあるお寺で、
きっと、紅葉の季節も素晴らしい風景を見せてくれることだと思います。
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そうですね
